カラーの退色を防ぐ!秋冬の紫外線・乾燥から髪色を守る正しいヘアケア

カラーの退色を防ぐ!秋冬の紫外線・乾燥から髪色を守る正しいヘアケア

目次

秋冬でもカラーは退色する?

「夏が終わったのに、カラーがすぐ抜ける…」 そんな違和感を感じたことはありませんか?

実は、カラーの退色は秋冬でもしっかり進みます。 「紫外線=夏」というイメージがありますが、 秋冬の紫外線や乾燥も、髪色にとっては大敵です。


秋冬にカラーが落ちやすい理由

① 秋冬でも紫外線は存在する

紫外線量は夏より減りますが、ゼロにはなりません。 特に秋はUVAが多く、髪の内部まで届いて染料を分解します。

② 乾燥でキューティクルが開く

空気が乾燥すると、髪内部の水分が奪われ、 キューティクルが開いたままの状態に。 そこからカラー色素が流出しやすくなります。

③ 暖房による水分不足

室内の暖房は、想像以上に髪を乾燥させます。 知らないうちに、インナードライ状態になっていることも。


美容師が教える退色防止ケアの基本

① カラー用シャンプーを使う

洗浄力が強すぎるシャンプーは、 色素を一緒に流してしまう原因に。

アミノ酸系・カラーキープ処方のものを選ぶだけで、 色もちが大きく変わります。

② 洗いすぎない・お湯はぬるめ

毎日のゴシゴシ洗いは退色の元。 38℃前後のぬるま湯+やさしい泡洗いが基本です。

③ タオルドライ&ドライヤーを丁寧に

摩擦はカラー退色を加速させます。 ゴシゴシ拭かず、押すように水分を取るのがポイント。


紫外線&乾燥から守る具体的対策

▶ 外出前:髪用UVスプレー

肌と同じく、髪にもUV対策を。 軽いスプレータイプなら、重くならず使いやすいです。

▶ 夜:洗い流さないトリートメントで保湿

ミルクやクリームタイプで水分補給し、 オイルでフタをすることで退色防止効果UP。

▶ 室内:加湿でカラーを守る

湿度40〜60%を保つことで、 キューティクルの開きを防ぎ、色素流出を防止します。


やりがちなNG習慣

  • カラー直後に高温シャワー
  • 濡れたまま自然乾燥
  • オイルのつけすぎ
  • 紫外線対策をしない外出

特に「乾燥するからオイル多め」は逆効果。 水分補給をせずにフタだけすると、退色が進みやすくなります。


まとめ:秋冬こそ“色もちケア”が差をつくる

カラーの退色は夏だけの問題ではありません。 紫外線+乾燥が重なる秋冬こそ、正しいケアが重要です。

毎日の小さな習慣が、 「色もちのいい髪」と「すぐ抜ける髪」の分かれ道。

今年の秋冬は、 守るケアでお気に入りカラーを長く楽しみましょう🍁✨

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