トリートメントの正しい塗布位置とは?間違うと逆効果!
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トリートメントの正しい塗布位置とは?間違うと逆効果!
間違った塗布位置が引き起こす問題
「しっかり保湿したいから、根元からたっぷり」
実はこれ、NGな使い方です。
誤った位置につけることで、以下のようなトラブルが起こる可能性があります:
- 根元がペタッと潰れてボリュームが出ない
- 頭皮に残り、かゆみ・フケ・ニオイの原因に
- 毛穴詰まりによる抜け毛リスク
正しいトリートメントの塗布位置とは
基本は「耳下から毛先」にかけて塗るのが正解です。
理由はこのエリアが最もダメージを受けやすく、補修・保湿が必要だから。
反対に、頭皮や根元は皮脂分泌が活発なので、重たい成分をつけるとトラブルの元に。
なぜ根元NG?その理由
根元や地肌にトリートメントをつけることで起こるデメリット:
- 頭皮に残り、かゆみやべたつきに
- 皮脂と混ざり酸化→ニオイの原因に
- 毛穴詰まり→発毛に悪影響
- 髪の立ち上がりが悪くなる
塗り方のコツと順番
正しい手順でつけるだけで、効果は格段にアップします:
- シャンプー後、タオルで軽く水分をオフ
- 手に適量を出し、両手で広げる
- 耳下〜毛先を中心に内側から揉み込む
- 粗めのコームでコーミング(全体に均一に)
- 3〜5分ほど放置 → ぬるま湯でしっかりすすぐ
髪質別・おすすめの塗布バランス
| 髪質 | 塗布ポイント |
|---|---|
| 細くて柔らかい髪 | 毛先中心に少量をなじませる |
| 硬くて広がる髪 | 中間〜毛先にたっぷり塗布 |
| くせ毛・うねり毛 | 中間全体+広がる部分を重点的に |
| ダメージ毛(カラー・ブリーチ) | 毛先中心にしっかり塗布+放置時間長め |
まとめ:位置と量が効果を左右する
いくら高級なトリートメントを使っても、塗布位置が間違っていれば効果は半減。
「頭皮につけない」「耳下から毛先」を意識するだけで、トラブルも減り、うるおいもキープできます。
ぜひ今日から、トリートメントの“つける位置”を意識してみてください。