乾燥・静電気対策にも!冬におすすめのトリートメント3選
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冬に髪が乾燥・静電気で広がる原因
冬になると「髪がパサつく」「広がってまとまらない」「静電気で絡まる」といった悩みが増えます。 これは、空気の乾燥と暖房による湿度の低下、そして衣類との摩擦が重なるためです。
また、乾燥した髪はキューティクルが開きやすく、髪内部の水分が蒸発しやすくなります。 その結果、静電気が発生して髪が広がったり、ダメージが進行してツヤを失ってしまうのです。
トリートメントで冬の髪を守る理由
トリートメントは、乾燥した髪に必要な水分・油分・栄養を補い、髪表面をコーティングすることで外的ダメージから守ります。 特に冬は、保湿力と帯電防止効果のあるトリートメントを選ぶことで、静電気を抑えてまとまりのある髪に導けます。
ポイントは、「内部補修」と「外部保護」の両方ができるアイテムを選ぶことです。 以下で、美容師目線でおすすめの3つを紹介します。
冬におすすめのトリートメント3選
1. ミルボン ディーセス エルジューダMO
軽い仕上がりでありながら高い保湿力を誇る人気アイテム。 アルガンオイル配合で、乾燥や静電気を抑えつつ、やわらかくまとまる髪に仕上げます。 特に毛先の広がりが気になる人におすすめ。
- 特徴:保湿・ツヤ出し・静電気防止
- 香り:柔らかなフローラル系
- タイプ:洗い流さないオイルトリートメント
2. ナプラ N. シアミルク
ミルクタイプのトリートメントで、髪の内部にうるおいを与えるタイプ。 オイルのように重くならず、柔らかく自然なまとまり感を出してくれます。 冬の乾燥対策に加え、ドライヤー前の保護ケアにも最適。
- 特徴:保湿・熱ダメージケア・軽やかな仕上がり
- 香り:ホワイトフローラル系
- タイプ:洗い流さないミルクトリートメント
3. ケラスターゼ NU マスク マジストラル
集中補修タイプのトリートメントで、週1〜2回のスペシャルケアにおすすめ。 乾燥や静電気によるパサつきをしっかり補修し、しっとりまとまる仕上がりに。 ダメージ毛・ブリーチ毛の人にも◎。
- 特徴:集中保湿・ダメージ補修・まとまりUP
- 香り:高級感ある甘めの香り
- タイプ:洗い流すトリートメント
使い方のコツと注意点
・トリートメントは毛先を中心に塗布(根元は避ける) ・放置時間をしっかり取る(3〜5分で効果UP) ・洗い流しすぎない(しっとり感を残す程度) ・ドライヤー前にミルク→仕上げにオイルの順で使うとベスト
このひと手間で、冬でもツヤとまとまりのある髪をキープできます。
まとめ:冬の髪は“保湿+静電気ケア”がカギ
冬は髪の乾燥と静電気によるダメージが深刻化しやすい季節。 でも、トリートメントでしっかり保湿・補修すれば、サロン帰りのようなツヤ髪をキープできます。
オイル・ミルク・マスク、それぞれの特徴を活かして、あなたの髪質に合った“冬トリートメント”を見つけましょう✨