冬のカラー退色を防ぐ!色もちアップの秘訣
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目次
なぜ冬はヘアカラーが落ちやすいの?
「せっかくカラーしたのに、すぐ色が抜けた…」そんな経験ありませんか? 実は冬は、1年の中でもヘアカラーが退色しやすい季節なんです。
その理由は、乾燥と温度変化。 暖房による乾燥・熱いお湯での洗髪・静電気などが髪のキューティクルを開かせ、色素が流出しやすくなります。
退色が早まる5つの原因
- ① 熱いお湯でのシャンプー:キューティクルが開いて色が抜ける
- ② ドライヤーやアイロンの熱ダメージ:高温による色素分解
- ③ 乾燥によるキューティクルの乱れ:水分・油分バランスの崩れ
- ④ 洗浄力の強いシャンプー:カラー剤の色素を落とす
- ⑤ 紫外線や静電気:表面ダメージによる褪色
特に冬場は「暖かいお湯で洗う」「暖房を使う」など、髪の乾燥リスクが日常に潜んでいます。
今日からできる!色もちを良くする基本ケア
1. シャンプーは“カラー専用”を選ぶ
カラー後はアミノ酸系の低刺激シャンプーがマスト。 色素の流出を防ぎ、キューティクルを優しく整えます。 特に「カラーヘア用」「サロン専売品」は、色もち効果が高いです。
2. トリートメントで色素を閉じ込める
内部補修タイプのトリートメントで、髪の中に水分・タンパク質を補給。 保湿力の高いアイテムを選び、週1〜2回の集中ケアもおすすめです。
3. 洗髪後はすぐ乾かす
濡れた髪はキューティクルが開いているため、色が抜けやすい状態。 タオルドライ後はなるべく早くドライヤーで乾かしましょう。
お風呂&ドライヤー時の注意ポイント
お湯の温度は38〜40℃がベスト
熱すぎるお湯はキューティクルを開かせるため、ぬるめのお湯で優しく洗いましょう。 頭皮の乾燥防止にもなります。
ドライヤーは根元から順に
毛先に長く熱を当てると退色しやすくなるため、まず根元→中間→毛先の順に乾かし、 仕上げに冷風でキューティクルを引き締めます。
カラーを長持ちさせるおすすめアイテム
- カラーヘア用シャンプー:アミノ酸系・無硫酸タイプ
- 洗い流さないトリートメント:UVカット&保湿効果付き
- ナイトキャップ:寝具との摩擦を防ぎ、色もちキープ
- ドライヤー前のヘアミルク:熱から髪を守る
まとめ:冬こそ“保湿×低刺激”ケアがカギ
冬は乾燥や熱によるカラー退色が起こりやすい季節。 でも、ちょっとしたケアの意識で、色もちとツヤはぐっと変わります。
・低刺激シャンプー ・保湿トリートメント ・ぬるめのお湯 ・ドライケア この4つを意識して、冬でもサロン帰りのような美しいカラーをキープしましょう。