夏こそしっかり乾かして!正しいドライヤーの使い方とNG習慣
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夏こそしっかり乾かして!正しいドライヤーの使い方とNG習慣
夏こそドライヤーが大切な理由
「暑いのにドライヤーなんて余計に暑くなる」と、夏は自然乾燥で済ませたくなる気持ち、よく分かります。ですが、実は夏の湿気が多い時期こそ、しっかり乾かすことが大切なんです。
濡れたまま髪を放置すると、雑菌が繁殖しやすくなりニオイや頭皮トラブルの原因になります。さらに、生乾きの状態はキューティクルが開いたままになりやすく、髪がダメージを受けやすい状態が続いてしまいます。
やってしまいがちなNG習慣
- 夜遅くにお風呂に入り、そのまま自然乾燥で寝てしまう
- 暑さを避けたくて、根元をしっかり乾かさずに済ませてしまう
- 熱いままの温風を同じ場所に当て続けてしまう
- タオルドライの時に髪をゴシゴシとこすってしまう
特に「生乾きのまま寝る」のは、雑菌繁殖・ダメージ・寝癖のもとになりやすいので、なるべく避けたい習慣です。
髪に負担をかけない正しい乾かし方
まずはタオルで優しく水分を押さえるように拭き取り、ゴシゴシこすらないようにしましょう。ドライヤーは根元から中間、毛先の順に温風を当て、同じ場所に当て続けず、頭全体を動かしながら乾かすのがポイントです。
8割程度乾いたところで、仕上げに冷風を当てるとキューティクルが引き締まり、まとまりやすい髪に仕上がります。
暑い日でも続けやすくする工夫
- お風呂上がりに一度エアコンの効いた部屋で涼んでから乾かす
- 速乾タイプのドライヤーやタオルを活用して時間を短縮する
- 髪が長い方は、洗い流さないトリートメントで乾かしやすくしておく
- 「根元だけでもしっかり乾かす」など、できる範囲から意識する
まとめ
暑い夏こそ、しっかり乾かすことが髪と頭皮の健康を守る近道です。完璧を目指さなくても大丈夫なので、できる範囲からドライヤー習慣を見直してみてくださいね。