夏のエアコンで髪や頭皮が乾燥する理由と正しい対策法
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夏のエアコンで髪や頭皮が乾燥する理由と正しい対策法
夏のエアコンで髪や頭皮が乾燥する理由
暑い夏はオフィスやお部屋でエアコンをつけっぱなしにする時間が長くなりますよね。実はこのエアコンの風、涼しくて快適な反面、空気中の水分を大きく奪ってしまうんです。
髪や頭皮も同じで、長時間エアコンの風に当たり続けることで水分が蒸発しやすくなり、気づかないうちにパサつきや頭皮の乾燥が進んでしまいます。夏は汗や皮脂でベタつきやすいイメージがありますが、実はエアコンによる乾燥も同時に起こりやすい季節なんです。
こんな症状はエアコン乾燥のサインかも
- 髪の毛先が急にパサついてまとまりにくくなった
- 頭皮がかゆい、つっぱる感じがする
- 静電気で髪が広がりやすくなった
- 朝セットした髪型が崩れやすい
思い当たる症状があれば、それはエアコンによる乾燥のサインかもしれません。放っておくと切れ毛や枝毛の原因にもなるので、早めのケアが大切です。
エアコンの効いた環境でもできる乾燥対策
エアコンの効いた室内で過ごすときは、以下のような対策を意識してみてください。
- デスクや枕元に小さな加湿器を置いて、周囲の湿度を保つ
- 洗い流さないトリートメントやヘアオイルで髪をコーティングする
- 直接冷風が長時間当たらないよう、風向きを調整する
- こまめに水分補給をして、体の中からも乾燥対策をする
特にヘアオイルは、べたつきが気になる夏でも軽めのテクスチャーのものを選べば、乾燥対策とうるおいキープを両立できますよ。
乾燥しにくいシャンプー・ドライヤーの仕方
夜のバスタイムでのケアも、乾燥対策には欠かせません。熱いお湯は皮脂を取りすぎてしまうので、ぬるめのお湯で優しく洗うのがおすすめです。
ドライヤーをかけるときは、根元から中間、毛先の順に温風を当て、仕上げに冷風を当てることで髪の表面のキューティクルが整いやすくなります。乾かしすぎず、8割程度乾いたら仕上げるくらいの感覚で十分です。
まとめ
夏のエアコンは快適に過ごすための強い味方ですが、髪や頭皮の乾燥を招く原因にもなります。加湿やヘアオイル、優しい洗い方や乾かし方を意識して、夏本番も髪と頭皮のうるおいをキープしていきましょう。